貸切露天風呂と湯めぐりの宿<br>はるみや旅館
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お風呂 はるみやの温泉Q&A 正しい温泉利用法

正しい温泉利用法

温泉の成分
源泉名 土湯温泉 混合泉
泉質 単純温泉
泉温 58.8℃(中継混合槽)

温泉1kg中の成分
水素イオン濃度(ph) 7.30

蒸発残留物 412.0mg/kg
成分総計 0.479g/kg
陽イオン mg/kg
陰イオン mg/kg
遊離成分 mg/kg
ナトリウムイオン(Na+ 78.0
カリウムイオン(K+ 8.3
マグネシウムイオン(Mg2+ 2.3
カルシウムイオン(Ca2+ 19.8
鉄(U)イオン(Fe2+ 0.2
マンガンイオン(Mn2+ -
アルミニウムイオン(Al3+ 0.1


108.7
フッ素イオン(F- 2.1
塩素イオン(Cl- 58.4
硫酸イオン(SO42- 120.1
炭酸水素イオン(HCO3- 57.4
炭酸イオン(CO32- -






238.0
非解離成分

メタケイ酸(H2SiO3 110.2

メタホウ酸(HBO2 15.5

メタ亜ヒ酸(HAsO2 0.5

非解離成分 計 126.2
溶存ガス成分

二酸化炭素(CO2 6.2

硫化水素(H2S) -

溶存ガス成分 計 6.2
その他微量成分 mg/kg
総水銀(Hg) 0.0005 以下 銅(Cu) 0.05 以下
鉛(Pb) 0.05 以下
分析年月日  平成9年1月13日
分析機関  財団法人 中央温泉研究所

禁忌症(入浴を禁止する疾患及び症状)
(1)この温泉固有の禁忌症


(2)温泉の一般的禁忌症

急性疾患(特に熱がある場合)、活動性の結核悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)

適応症(入浴により改善が期待できる疾患及び症状)
(1)この温泉固有の適応症


(2)温泉の一般的適応症

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節の強ばり、うちみ、くじき、慢性消化器病痔病、冷え性、疲労回復期、疲労回復、健康増進


浴用法と注意事項

◎一般入浴の場合、次のことに注意してください。

  1. 入浴時間は、入浴温度により異なりますが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長してください。
  2. 入浴中は、運動浴の場合は別として安静にしてください。
  3. 入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さないでください。(湯ただれを起こし易い人は入浴後真水で体を洗うか温泉成分を拭き取ってください。)
  4. 入浴後は湯冷めに注意して一定時間安静にしてください。
  5. 高度の動脈硬化症、高血圧、心臓病の方は42℃以上の温湯に入らないでください。
  6. 熱い温泉に急に入るとめまいを起こすことがあるので注意してください。
  7. 飲酒しての入浴には特に注意し、空腹・満腹時の入浴は控えてください。

◎温泉療養の場合、次のことに注意してください。

  1. 入浴回数は、最初の数日は1日当たり1回程度とし、その後1日当たり2回ないし3回にしてください。
    療養期間は2〜3週間が適当です。
  2. 数日後、湯あたり(湯さわりまたは浴湯反応)が現れることがありますが、その間は入浴回数を減らしまたは入浴を中止し、回復を待ってください。
  3. 温泉療養にあたっては、かかり付けのお医者さんに相談してください。

禁忌症・適応症決定年月日 平成9年2月12日
決定者 福島県


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