| Q |
源泉はどこにあるの?
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| A |
源泉は、土湯温泉街から約2km先にあり、6本の井戸から噴気・湧出されます。
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| Q |
土湯の温泉は、どのようになっているの?
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| A |
6本の井戸のうち2本は、約150度前後の温泉蒸気と熱水が吹き上がってきます。そのままでは熱くて温泉として利用できないため、湧き水を加え、約60度にし、残りの4本から湧出する温泉と混合して、各旅館と一般需要家へ供給しています。60度での供給理由は、レジオネラ属菌発生防止のためです。
なお、土湯の蒸気泉井戸はシリカスケールという物質がつきやすく、井戸を塞いでしまうので、絶えずその物質を凝固させないために、人体に影響のない、微量の食品添加物を加えております。この添加物を加えることにより、温泉の色やにおい、成分に変化を及ぼすことはありません。
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| Q |
どのような泉質なの?
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| A |
単純温泉ですので、無色透明です。なお、小さな湯花は含まれています。また、ph値は7.28のアルカリ性です。
なお、この泉質成分分析は10年ごとに実施することが目安とされております。温泉組合では、平成9年にすべての井戸から集約・混合した温泉の成分分析を実施しております。
※なお、この成分分析については、温泉法の改正により変更がある場合がございます。
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| Q |
どれくらいの温泉量を配湯しているの?
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| A |
総温泉造湯量約1,800Lのうち、毎分約1,400Lの温泉が15件の旅館と38件の一般需要家へ分湯配湯されています。
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| Q |
旅館の温泉施設や管理方法はどのようになっているの?
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| A |
お風呂により、かけ流しタイプや循環ろ過タイプなどの温泉施設形態があります。循環ろ過タイプはお風呂内のゴミ等を取り除いたり、温泉の量・温度を調整するために設置されます。温泉にはたくさんの方がご入浴なされますので、清潔さと殺菌には十分注意しなければなりません。お風呂でのレジオネラ属菌発生防止のため、塩素殺菌やオゾン殺菌などをします。
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| Q |
入湯税って何?
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| A |
入湯税は、市町村税です。保健所より許可を受けた温泉利用施設に、福島市は、12歳以上の方が宿泊された場合は150円を課税し、この税金は、地域の温泉振興・衛生環境整備などに係わる事業に利用されます。
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